スリランカはキャンディのお店紹介。
キャンディは古都らしく、大きな湖と仏歯寺がある落ちついた街である。
教養がないので例によって観光地に全く興味がなく、寺とか見に行かなかったけど。
歴史を学んでそういうのも楽しめるようになると旅の味わいは増すのかもしれないが、まあ一生変わらない気がする。旅のチェックポイントは自分で自分に用意したい。
トリップアドバイザーで口コミなど調べて、夜景の綺麗な場所で家庭料理スリランカ料理ビュッフェがいただけるということでお邪魔した。

件のレストランは小山の上のホテルが立ちならぶ中にあり、なんだかちょっと温泉地のような雰囲気が漂う。
ビュッフェの開始時間は決められていて、19:00の回、20:30の回〜と各回毎に別れていた。
本来なら電話予約がおすすめらしいがこのときは飛び入りでOKだった。
運良く空きがあったので、そのまま上の階のテラス的なところに案内される。
お客さんはほとんど白人のカップルか家族連れ。スリランカはやはりリゾート・バカンスの色が強い。
行くとまだ料理は並んでない。キッチンで料理を準備しているのが家庭的である。
スリランカはフレッシュフルーツジュースがどこへ行っても飲めるので、パイナップルジュースか何かを飲んだ気がする。
家庭料理の名にふさわしく、料理がなかなか出てこない。とりあえずしのぎにトマトスープが出てくる。お母ちゃんはやく〜〜。

隣の席の白人が、2本目のライオン、3本目のライオンを空けて行く。。
30分以上は待っただろうか、ようやく料理が並び始める。

周囲がざわざわし始め、今か今かと飛びかかりそうな勢い。
しかし料理を取り巻く犬たちは互いに牽制しあっていて、誰も料理に手を出そうとはしない。
しばらく緊張の瞬間が続き、ついに店の人が「食べていいですよ!」と声をかける。
飢えた皆々が一斉に列をなして料理をとっていく。

ラインナップはこんな感じ。
パパダム
パリップ
ポルサンボル
マンゴーのカレー
インゲンのカレー
ゴーヤのカレー
キュウリ的なカレー
大根のカレー
ユキノシタの仲間のゴト ゥコラ?(名前忘れた)のサンボル。
サラダはパイナップルと玉ねぎなどを和えたもの。
ナスのモージュはトマトケチャップの味がした。これも家庭っぽいといえばぽいのだろうか?
ごはんはもちろん赤米。
これとは別にゴロゴロチキンのカレーとロティもやってきた。

スリランカはやはり野菜料理が美味しい。
全体的に薄味に仕上がっており、赤米と混ぜた上でチキンをほぐしたものやパパドで塩分を調整して食べる。
混ぜては口に運び、また混ぜては口に運ぶ。。
この作業、一生続けられる自信があるね。
キャンディ行った時はぜひ。
夜景も綺麗です。
SHARRON INN/KANDY
キャンディは古都らしく、大きな湖と仏歯寺がある落ちついた街である。
教養がないので例によって観光地に全く興味がなく、寺とか見に行かなかったけど。
歴史を学んでそういうのも楽しめるようになると旅の味わいは増すのかもしれないが、まあ一生変わらない気がする。旅のチェックポイントは自分で自分に用意したい。
トリップアドバイザーで口コミなど調べて、夜景の綺麗な場所で家庭料理スリランカ料理ビュッフェがいただけるということでお邪魔した。

件のレストランは小山の上のホテルが立ちならぶ中にあり、なんだかちょっと温泉地のような雰囲気が漂う。
ビュッフェの開始時間は決められていて、19:00の回、20:30の回〜と各回毎に別れていた。
本来なら電話予約がおすすめらしいがこのときは飛び入りでOKだった。
運良く空きがあったので、そのまま上の階のテラス的なところに案内される。
お客さんはほとんど白人のカップルか家族連れ。スリランカはやはりリゾート・バカンスの色が強い。
行くとまだ料理は並んでない。キッチンで料理を準備しているのが家庭的である。
スリランカはフレッシュフルーツジュースがどこへ行っても飲めるので、パイナップルジュースか何かを飲んだ気がする。
家庭料理の名にふさわしく、料理がなかなか出てこない。とりあえずしのぎにトマトスープが出てくる。お母ちゃんはやく〜〜。

隣の席の白人が、2本目のライオン、3本目のライオンを空けて行く。。
30分以上は待っただろうか、ようやく料理が並び始める。

周囲がざわざわし始め、今か今かと飛びかかりそうな勢い。
しかし料理を取り巻く犬たちは互いに牽制しあっていて、誰も料理に手を出そうとはしない。
しばらく緊張の瞬間が続き、ついに店の人が「食べていいですよ!」と声をかける。
飢えた皆々が一斉に列をなして料理をとっていく。

ラインナップはこんな感じ。
パパダム
パリップ
ポルサンボル
マンゴーのカレー
インゲンのカレー
ゴーヤのカレー
キュウリ的なカレー
大根のカレー
ユキノシタの仲間のゴト ゥコラ?(名前忘れた)のサンボル。
サラダはパイナップルと玉ねぎなどを和えたもの。
ナスのモージュはトマトケチャップの味がした。これも家庭っぽいといえばぽいのだろうか?
ごはんはもちろん赤米。
これとは別にゴロゴロチキンのカレーとロティもやってきた。

スリランカはやはり野菜料理が美味しい。
全体的に薄味に仕上がっており、赤米と混ぜた上でチキンをほぐしたものやパパドで塩分を調整して食べる。
混ぜては口に運び、また混ぜては口に運ぶ。。
この作業、一生続けられる自信があるね。
キャンディ行った時はぜひ。
夜景も綺麗です。
SHARRON INN/KANDY
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